給湯器の水漏れは部品の交換が必要

日常生活を送っていたら給湯器が水漏れを起こして、部品を交換する必要がでてきる場合があります。
一見したら給湯器が故障して水漏れをおこしていると考えてしまいますが、実は故障ではなく交換の必要がない時もあります。
帰省などで長期間にわたり給湯器を利用していない場合には、自動的に水抜き栓から水を排出する場合があります。
その他の理由でも水抜き栓から水が漏れている場合には、内部の圧力が高まっている際に圧力を下げるために自動的に行われます。
減圧を下げないと故障するからです。その際には部品を交換する必要はありません。
次に経年劣化によるゴムが硬くなっている際にも水漏れを起こります。その場合には劣化した部品のみを交換すれば元どおり利用する事ができます。
このような場合には心配する必要はないですが、水抜き栓以外から水漏れをおこしている場合には、故障の可能性が高いので修理する必要があります。

給湯室

ガス給湯器が故障した場合には専門のエンジニアに修理を依頼する必要があります
内部の構造は難しくないので素人でも自分で修理できると考えてしまいがちですが、実際には給湯器の中ではガスが充満しており一つ間違えたらガス爆発を起こす可能性があります。そのため修理はエンジニアに依頼する必要があります。
給湯器が水漏れを起こしていてもある程度利用できる場合もあります。
しかし水漏れした場所が炎から近い場所である場合、一酸化炭素を発生させる可能性が非常に高くなります。
一酸化炭素は通常の酸素よりも結合する能力が非常に高く、一酸化炭素中毒を引き起こす可能性が極めて高くなります。
一酸化炭素は無臭であるので発生しても気がつく事はまずありません。そのため一酸化炭素中毒を引き起こすといきなり意識不明の重体となってしまう可能性が非常に高いです。
最悪な場合には意識不明の重体となり、そのまま死亡してしまう可能性すらあります。そのため水漏れを起こしている給湯器を放置しておく事はしてはいけません。

業者さん

給湯器の寿命ですが一般的には10年程度と言われていますが、使用方法によって多少寿命が違って来ます。
丁寧に使用していた場合には15年以上使用できる場合もありますし、雑な使い方をしている場合には8年程度で使えなくなる場合もあります。
メーカーが指定したメンテナンスをきちんと行う必要があります。
メーカーにもよりますが、定期的なメンテナンスをメーカーに依頼する事が可能な場合もあります。
エンジニアにメンテナンスを依頼すると定期的に家に来て見てもらえます。メンテナンス期間であれば故障した部分がある際にも無料で部品を交換してもらえる時があります。
メンテナンスの内容について詳しく知りたい場合には、メーカーの公式サイトで確認する必要があります。
また大手のメーカーだと口コミサイトで口コミを確認できる時もあります。

給湯器設置

メーカーによってはメンテナンスを行う際に費用が必要になる場合もあります。
基本的にはどちらもメーカーでもサービスを利用した際にその場で現金を支払うパターンがほとんどですが、
メーカーによってはクレジットカードやコンビニエンスストアで支払い可能な振込用紙を発行してもらえる場合もあります。
その際には手数料はほとんどかからないので、そのような点では心配いらないです。
コンビニエンスストアで振込可能な振込用紙を渡された場合には、メーカーが指定した期日までに支払う必要があります。
万が一支払う日時が遅くなる場合には、事前にメーカーのカスタマーサービスセンターに支払いが可能な日を伝える必要があります。
その日でも支払えない場合にはサービスが中止となる可能性もあるので、注意が必要です。


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